2006'10.23.Mon

邪魅の雫  京極 夏彦

邪魅の雫 邪魅の雫
京極 夏彦 (2006/09/27)
講談社
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いやー 久々の京極の新作に
ずっとずっとハマッていたので、
なかなか読み終わらずに、
記事もアップできずにいました。
発売から1ヶ月弱、でしょうか、やっと読み終わりましたヨー



感想いきますが、
ネタばれの可能性もありますので、
読みたい人だけどうぞーー



 ...READ MORE?
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2006'10.06.Fri

上と外〈1〉素晴らしき休日  恩田 陸

上と外〈1〉素晴らしき休日 上と外〈1〉素晴らしき休日
恩田 陸 (2000/08)
幻冬舎
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そういえばこんな本も読んだことを思い出しました


もーー
がっかり・・


恩田陸といえば、
ドミノとか、光の帝国―常野物語とか、
あと象と耳鳴りとか、
すっごい面白かったわけで。
ついついこういうの期待して、
新作見ると、どんどん購入しちゃうわけですが。

どうしてこう、メルヘンワールド炸裂させるかなぁ・・


かなり連作になってるみたいですけど、
もう続き読む気しないですから・・

主人公たちの名前も痛い。
蓮。とか。
少女小説みたい。
実際この話は、コバルト文庫みたいな話でした。w



本作はともかく
文中の上記3作はホントにおすすめなんで、
ぜひぜひご一読くださいナ♪
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2006'10.02.Mon

空港にて 村上 龍

空港にて 空港にて
村上 龍 (2005/05)
文藝春秋
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今日、古本を売りに行こうとして、
こんな本も読んでいたことを思い出しました。
先日の”楽園のなんとか”って本もそうだけど、
読んだことすら忘れられる本ってどうよ・・

まぁ、そんなかんじで、
この本は村上龍にしては全然パンチがなく、
それでいて”KYOKO”みたいに綺麗なお話でもないので、
正直ちっとも印象に残らない作品でした。
なんか。
残念だー

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2006'09.29.Fri

楽園のつくりかた 笹生 陽子

楽園のつくりかた 楽園のつくりかた
笹生 陽子 (2005/06/25)
角川書店
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そういえばこんな本も最近読みました
あぁー、小説の中にこんなジャンルもあるんだーと、
しらない世界を垣間見た一作。
えーっと、青少年文学、とでも言うのかな。
小中学生向けの作品、デス

なので、はっきり言って、
私が読んでも全然面白くなかったんですけど。w
こんなん、児童書のコーナーに置いといてよぅって感じ。ww


でも、後ろについてる解説が面白かったです
この解説では、作者の”笹生陽子”が褒めちぎられているのですが、
その文のほうが、本作より面白かったデス☆w
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2006'09.24.Sun

オーデュボンの祈り 伊坂 幸太郎

オーデュボンの祈りを再読しました

オーデュボンの祈り オーデュボンの祈り
伊坂 幸太郎 (2003/11)
新潮社
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再読・・・
しかも、以前の本を人に貸しまくってどこかに行ってしまったのでw
再購入の上の再読です。w

おもしろい・・・

やっぱりおもしろい
面白すぎるよ伊坂幸太郎ーーー!!!



初読の時は、
細部に”無理のある”感じがしていたのですが、
今回再読すると、そういう感じが気になりませんでした。
なんででしょう。
彼の後続作品を読んで、より彼を好きになったせいでしょうかねww

後続作品は、確かにより洗練されているように感じるものの、
やはり伊坂デビュー作のこの”オーデュボン”には、
多作にない”盛りだくさん感”があります
彼が書きたいことが、一挙に書かれている感じ。

文庫も出版されて、
手に入れやすいですしね、
ぜひぜひ皆さん、ご一読ください☆☆
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