2016'10.16.Sun

その後のペコさん♪


さて、その後のペコさん。
飼い主が心配しても、
ゴハンなかなか食べないし、ふわふわしたところで、ずーーと寝ているばかり。
散歩もぜんぜんやる気ないし、
ゴハンはむりやり口の中にウェットフードを突っ込んで、そしたら一応食べる・・みたいな日々が2日ほど続いて、
かなり不安ではありましたが・・



退院4日後かな?
散歩中、芝生をみつけて転がりはじめた!!!!
これ、ペコがいっつもやってる、ペコの大好きな行為。
よかった!元気出てきてる?!


その翌日には、ついに私が口元にもっていかなくても、
自分からフードボールに顔を突っ込んでご飯を食べるようになりました!!!
やった~~~!!!


食後、ランチョンマットの上で寝てるし!
可愛すぎる!罪!


退院1週間で、ゴハンを欲しがって、
ちゃんとマテのオスワリをするまでに復活しました。
(病前ですら、あまりオスワリとかしてなかったんだけど・・)
いっきに復活してくれて、飼い主ほんとにびっくりしながら、
ホントにホントに嬉しい気持ちです。
ペコさんほんとにありがとう!!!
みなさんの応援も、ほんとうにありがとうございます!!!

月曜の再CTで、
このたびの舌下腺炎の原因が分かるといいのですが・・
それがわかって、その原因が取り除けて、再発の不安がなくなるといいんだけどなぁ・・!
ともあれ、ペコの元気が回復して、本当にとっても嬉しいです。
どうかこのまま、無事に、1日でも長く、元気な毎日を過ごしていけますように!と祈るばかりです☆



ここから先は、
ちょっと悲しい?お話。


実は、先日のCTで、
なんとペコの心臓基底部?異所性甲状腺?に、
直径3センチほどの腫瘍があることがわかり。
舌下腺を調べていたら、偶然見つかったものですが、
先生には、全身麻酔して、針生検して、腫瘍の組織検査をすることを勧められました。
でも私が調べてみたところでは、
心臓基底部の腫瘍は悪性はもちろんだけど、
良性でも予後がよくはないこと(というか、良性の場合は見つからないことがほとんどなので、予後はよくわからない)、
また、良性でも悪性でも、いずれも治療法はないこと。
甲状腺癌も、予後は悪く、また治療法もないということでした。
もしも腫瘍の検査をして、たとえそれが何者であっても、
13歳が迫るペコに全身麻酔をかけて、
すくない望みをかけて開胸手術をするような選択を、私はしないなぁと思ったので、
腫瘍の検査はしてもらわないことにしました。

けっこう、この選択をするのは悩んだし、
もしかしたら、なにか症状が出てきたときに、
また取り乱してしまうかもしれないけど、
今は、ペコの負担の大きな治療はしない・残された時間?をペコとできるだけ穏やかに楽しく過ごす、と決めたので、
気持ちが楽になりました。
愛犬がシニアになるってことは、こういうことなんだよね。
辛いけど、とっても辛いけど、そんな色々に向き合えるのも、ペコが長生きしてくれてるおかげなんだなぁ、とか。

ペコが、毎日できるだけ苦しくなく、楽しく、幸せに暮らせますように。
あたしはそのために、がんばるのだ!!!!!
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