2012'11.17.Sat

出張中のこと


さて、海外出張中のペコさんのこと。
まずは心配で仕方なかったおできの病理検査結果ですが、
動物病院からの早朝電話(日本時間では一日の診療時間終了後くらいの時間帯)にて、
悪性腫瘍ではなかったので、このまま様子見orステロイドで治療しましょうとの連絡をもらいました!
よかったー!安心したー!!
海外いるのでメールで連絡くださいって言ったのに電話かかってきたのとか、
ちょっと病院に対する不安を感じないでもなかったですけど、
でも結果的には早く朗報が聞けたわけだし、
ホントによかった安心できた!!


と思った丸一日後のこと、、


ペコさんお泊り先のワホの飼い主さまから、
「ペコが下痢&血便してるよ!!!」という連絡が!!涙

ペコさん、年に何回かは派手に下痢することあるけど、
血便なんて初めてだよ?!?!
えっ?どうしよう、ホントにあのおでき、悪性腫瘍じゃない??
内臓機能不全に陥ってるわけじゃない?!?!
どうしよう、今すぐ病院に連れてってあげたいのに、
こんなときに限ってボストンにいるなんて、私はなんて役立たずなのどうしよう?!?!

と、パニクった私は、
なんとご近所さんの犬友であるところのムルテト飼い主さんに、
もし血便があと一日続いたら、
ペコを病院に連れてってくれませんか?というトンデモナイお願いをいきなり投げつけました。汗
同じボストンオーナーだし、とか、
ムルテト飼い主さんも病院慣れしてそうだし、とか、
いろいろ考えた挙句のお願いではありましたが、
それにしても無茶なお願いですよね。
でもムルテト飼い主さん、快諾してくださって。。涙涙


で、ワホの飼い主さんは、
お友達のペットシッターさんに、ペコの容体を細かく伝え、
大きな出血がないかどうかのチェックや、一日絶食など、
迅速適切にご対応いただきました。涙涙涙


おかげさまで、ペコの血便はその一回だけで終わり、
便もだんだん正常化&食欲もすこぶる旺盛という状態だったので、
不在中の病院受診までは至らなかったです。
で、昨日UPしたとおり、
帰国後に病院に駆け込んだところ「ストレス性のものでしょう」とのことで、
大きな病気の可能性は、否定されたのです!
ホントに幸いでした。


というように、今回とにかくワホママとムルテトパパには、
ホンットーーにご迷惑をかけてしまったわけです。
ホントにすみませんでした!!
そしてお騒がせしました!!!

もし私が留守番側で、同じような事態が起こったとき、
私はこの2人と同じくらい親切なことができるだろうか??と思って、
感謝の気持ちでいっぱいで、こっそりボストンで号泣しちゃいましたよw


ワホママ、ムルテトパパ、
このたびは本当にありがとうございました。
おかげさまで、ペコちゃんはホントに何もなかったかのように、
いまわたしのソバで爆音のイビキを鳴り響かせています。
私はそれがとってもとっても嬉しいです。
お二人の愛犬たちのために、
もし私ができることがあったら、
いつでもなんでも言ってくださいね?
ホントにホントにありがとうございました!!!!



以下、参考までにメモがわりに、
オゲリ&血便画像をUPしていますので閲覧ご注意ください。

で、ワホママから届いたペコのお下痢&血便の様子はこんなだったのです。


ぎゃーーー。涙



血もひどい!そして大量!涙涙


留守番ストレス?で、
こんなに派手にお腹壊すことなんてあるんだ、、と、驚きました。
ペコがそんなデリケート男子だったなんて全く信じられないけど、
とにかく、これを掃除させたワホママにはもう一生頭があがりません。。


一応経過観察ではありますが、
ペコのお腹はもうすっかり落ち着き、
おできも少しずつ良くなっていってる状態です☆
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