2008'06.25.Wed

四畳半神話大系 森見登美彦

疲れきっている私を、
さいきん癒してくれるのはこちら↓


四畳半神話大系  森見登美彦です。

この人の作品を読むのは3作目。
その中でも、これはまた非常におもしろい!

この人の作品は、
どれもこれも、同じようなことしか書いていないのが非常に残念なのですがw
 
まぁ、村上春樹も夏目漱石もあらゆる巨匠たちも、(村上龍は違うかなー)
わりと真ん中にあるテーマは同じで、
その表し方が、作品毎にいろんな寓話の形をとっているんだとは思うのですが。。
森見さんの場合は、「表し方:がどれも似通っているので、それが残念。w 


それにしてもこの作品の”詭弁”っぷりは見事だ。
なかなかどうしてテンポもあるし、
文芸作品風でもある。
いやぁ面白い。

まだ作家さんとしては非常に若くていらっしゃるので、
今後のご活躍に大いに期待を寄せるとともに、
僭越ながらご紹介に与らせていただきました☆ 

さて、仕事にもどるか。w
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