2008'06.17.Tue

ドラッグを極めて大雑把に定義するならば
「現実感を無くし、万能感を得られるので日常の憂さが晴れるし、
脳の働きが非日常的になるので何かが解った(悟った)気などもするのだが、
実際は何も無い。
また、中毒や依存した場合の代償として
被害妄想と無能感とあらゆる痛みに苛まれ、廃人に至る」
いつもいつも、
菊地さんにガツンとやられるのは(そしてうっとりするのは)
私の悪い癖でもあると思うのですが、
この文章読みながら、
つらつらと私のドラッグはアレとアレとアレだな・・
というものが浮かんできて、
それでもって、
それらには”実際は何もない”と言ってしまうのは悲しいな・・とか
でも何もないのかな、
何もないってのも、なかなかいいな、
いや、何もないわけないじゃない、
というよりも、何かって何?何があるの?とかとかとか・・
いろいろ考えたりしたわけで。
アレとアレとアレ、を公言してもいいのですが、
ちょっとそれも気恥ずかしい・・というか、
私的に、このブログの私は作り物なので、w
本音のほうはmixi日記にでも公開するといたしまして。
まぁそんなことはどうでもいいのですが。
面白いので、もしよかったら、ご一考を、と。
そんな啓発記事です。
啓発ですって!w
































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