2008'05.22.Thu

白鍵と黒鍵の間に

20080522134838

わたしは、一人で外食するのが、
ものすごーーーく苦手デス。
よほどのことがなければ、
たとえ一食くらい食いっぱぐれてもw
一人外食は避けていますww

でも恋愛中って、
すごいパワーが生まれるものですよね!
わたしを一人ランチに連れ出すほどに
恋い焦がれさせたのはコチラ↑↑↑

南博さんの初エッセイ「白鍵と黒鍵の間に」です…!!


最近の私は、
この本を読みたいが一心。
そのためなら、
苦手な一人ランチにも繰り出してしまうし、
電車の混雑も気にならないし、
仕事後の飲み会も、晩酌すらも我慢できてしまいます!w

だって。
読みたいんだもの。

これはまさに、恋、ではないですか?



まだ読了していませんので、
感想を述べるのは控えます・・が、
これだけは。言っておきましょう。

私は、エッセイを読むのって、実は苦手なのです。
小説は大好きだけれど、エッセイは苦手。
どうしてかしら・・
従来のエッセイには、「私はこう思う!」とか「俺はこんなにすごい!」とか、
自己顕示欲に満ちた文章が多い・・という私の偏見のせいかしら。w

理由は定かではないにせよ、
南さんのエッセイは、とても面白いと言うこと。
そこらの小説家が書いた文章よりも、私を恋い焦がれさせるということ。
それだけは、ここでお伝えしておきます。

読書家の皆さん。
ジャズをお好きな皆さん。
バブルの銀座世界を垣間見たい皆さん。
どうぞ、この本をお手にとってみてください!
おすすめです!!

※ただし、そうすると、
 わたしと”恋敵”になることをご了解くださいね!w



しかし、一人ランチでどうにも気になるのが、
隣席のOLたちの会話・・。
そういうお店に行ったつもりじゃなかったのに、
平日ランチには、どうしてもこういう女性グループがいるものですよね・・。
どうでもいいことを、ぐだぐだと”ダベッて”いるの。
どうしても、品がないの。
なんで、女同士って、こうなんだろう?
わたしも女同士でランチに行ってるときって、
人の目にはこんなふうに映ってるんだろうな。
なんか・・いやだなぁ。。。

やっぱりそんなネガティブ結末に陥ってしまう一人外食なのでした。
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