
わたしは、一人で外食するのが、
ものすごーーーく苦手デス。
よほどのことがなければ、
たとえ一食くらい食いっぱぐれてもw
一人外食は避けていますww
でも恋愛中って、
すごいパワーが生まれるものですよね!
わたしを一人ランチに連れ出すほどに
恋い焦がれさせたのはコチラ↑↑↑
南博さんの初エッセイ「白鍵と黒鍵の間に」です…!!
最近の私は、
この本を読みたいが一心。
そのためなら、
苦手な一人ランチにも繰り出してしまうし、
電車の混雑も気にならないし、
仕事後の飲み会も、晩酌すらも我慢できてしまいます!w
だって。
読みたいんだもの。
これはまさに、恋、ではないですか?
w
まだ読了していませんので、
感想を述べるのは控えます・・が、
これだけは。言っておきましょう。
私は、エッセイを読むのって、実は苦手なのです。
小説は大好きだけれど、エッセイは苦手。
どうしてかしら・・
従来のエッセイには、「私はこう思う!」とか「俺はこんなにすごい!」とか、
自己顕示欲に満ちた文章が多い・・という私の偏見のせいかしら。w
理由は定かではないにせよ、
南さんのエッセイは、とても面白いと言うこと。
そこらの小説家が書いた文章よりも、私を恋い焦がれさせるということ。
それだけは、ここでお伝えしておきます。
読書家の皆さん。
ジャズをお好きな皆さん。
バブルの銀座世界を垣間見たい皆さん。
どうぞ、この本をお手にとってみてください!
おすすめです!!
※ただし、そうすると、
わたしと”恋敵”になることをご了解くださいね!w