2008'06.25.Wed

四畳半神話大系 森見登美彦

疲れきっている私を、
さいきん癒してくれるのはこちら↓


四畳半神話大系  森見登美彦です。

この人の作品を読むのは3作目。
その中でも、これはまた非常におもしろい!

この人の作品は、
どれもこれも、同じようなことしか書いていないのが非常に残念なのですがw
 
まぁ、村上春樹も夏目漱石もあらゆる巨匠たちも、(村上龍は違うかなー)
わりと真ん中にあるテーマは同じで、
その表し方が、作品毎にいろんな寓話の形をとっているんだとは思うのですが。。
森見さんの場合は、「表し方:がどれも似通っているので、それが残念。w 


それにしてもこの作品の”詭弁”っぷりは見事だ。
なかなかどうしてテンポもあるし、
文芸作品風でもある。
いやぁ面白い。

まだ作家さんとしては非常に若くていらっしゃるので、
今後のご活躍に大いに期待を寄せるとともに、
僭越ながらご紹介に与らせていただきました☆ 

さて、仕事にもどるか。w
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2008'05.22.Thu

白鍵と黒鍵の間に

20080522134838

わたしは、一人で外食するのが、
ものすごーーーく苦手デス。
よほどのことがなければ、
たとえ一食くらい食いっぱぐれてもw
一人外食は避けていますww

でも恋愛中って、
すごいパワーが生まれるものですよね!
わたしを一人ランチに連れ出すほどに
恋い焦がれさせたのはコチラ↑↑↑

南博さんの初エッセイ「白鍵と黒鍵の間に」です…!!


最近の私は、
この本を読みたいが一心。
そのためなら、
苦手な一人ランチにも繰り出してしまうし、
電車の混雑も気にならないし、
仕事後の飲み会も、晩酌すらも我慢できてしまいます!w

だって。
読みたいんだもの。

これはまさに、恋、ではないですか?



まだ読了していませんので、
感想を述べるのは控えます・・が、
これだけは。言っておきましょう。

私は、エッセイを読むのって、実は苦手なのです。
小説は大好きだけれど、エッセイは苦手。
どうしてかしら・・
従来のエッセイには、「私はこう思う!」とか「俺はこんなにすごい!」とか、
自己顕示欲に満ちた文章が多い・・という私の偏見のせいかしら。w

理由は定かではないにせよ、
南さんのエッセイは、とても面白いと言うこと。
そこらの小説家が書いた文章よりも、私を恋い焦がれさせるということ。
それだけは、ここでお伝えしておきます。

読書家の皆さん。
ジャズをお好きな皆さん。
バブルの銀座世界を垣間見たい皆さん。
どうぞ、この本をお手にとってみてください!
おすすめです!!

※ただし、そうすると、
 わたしと”恋敵”になることをご了解くださいね!w


 ...READ MORE?
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2006'11.16.Thu

ブープル

オンライン書店 boople.com(ブープル)

最近ネットで本やCDを買うときは
boopleを利用しています☆
今まではいっつもamazonだったけど、
boopleでポイント当たったらラッキーだしね♪♪


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母の誕生日にはこれをプレゼントして
私も見せてもらうツモリ。w
スープの料理ってだいすきです♪
ほっこりして心まで和みます♪♪



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これ買って、バナナ酢ダイエットにも拍車をかけたいですww


あー。
私、いつだって欲しいCDも本もいーーっぱいあるのよ〜ww



↓欲しい本、ありますかー??







booplesearch














↑ ちなみにペコにはこれをネットショッピング♪
セール品でごめんねペコチンww
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2006'10.23.Mon

オレンジの季節  鯨 統一郎

オレンジの季節 オレンジの季節
鯨 統一郎 (2006/08)
角川書店
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ひっさびさ来ました!!!


オッモシロイ!

これオモシロイ!
この作者さんの作品、読み倒す!!!
こんな小説、読んだことない!!!!!



昨晩、ちょっとだけ読むつもりが、
読みやすいものなのでついつい読み進んでしまい、
あぁ、まぁ妥当なところで落ち着きそうな話ね、と思っていたら、
最後に有り得ない大ドンデンガエシ
めっちゃくちゃ面白くなって、
ものすごいオチを見せたのです、この小説。
ホンット、こんなハチャメチャな話、読んだことない!!

これはーーー!!!
ぜひぜひ皆様にオススメしたい一冊です♪
主婦もサラリーマンも、野心家も、
学生さんも、歴史好きさんも、
ぜひぜひお読みアソバセ〜☆

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2006'10.23.Mon

屋上物語  北森 鴻

屋上物語 屋上物語
北森 鴻 (1999/04)
祥伝社
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”これは傑作”みたいな帯に惹かれて買いました。



・・・誰だこの帯書いたヤツ!!!怒

あとがきで、この作品をべた褒めしてるヤツもいったい誰だ?!



ってな気分。
ぜんっぜん面白く無かったです。
これほど人物描写に魅力も無けりゃ、
謎解きにも面白みが無く、
擬人手法が冴えない小説もないでしょう。

もう二度と帯にはだまされないぞ!と
決意したユッコであります・・

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